梅雨の時期に飲みたいクラフトビール3選★爽快な味わいで梅雨の時期もクラフトビールを楽しむ★

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“クラフトビール”という言葉。すこしづつ浸透してきたかなと思いますが、「それって何?」と思っている方も多いのではないでしょうか。今回は、梅雨の時期に好まれる”スッキリ”としたクラフトビールや新商品のリリース情報をご紹介します。

そもそもクラフトビールって?

クラフトビールとは、小規模な醸造所で造られている個性豊かなビールのこと。造り手の思いが反映された個性豊かなビールが各地で造られています。「日本酒の地酒」のようなものですが、フルーツの果汁やスパイスなど加える材料で大きく味に違いが出ます。

大手メーカーも!グランドキリン『WHITE ALE(ホワイトエール)』

小麦麦芽を使いフルーティーかつ華やかな香りが特徴的な白ビール
「ネルソンソーヴィン」というホップの種類を使うことで白ワインを思わせるような華やかな香り。梅雨のじめじめとした天気でもスッキリとのどを潤せるホワイトエールです。

コエドビールから発売!梅雨の時期限定『TsuyuSaison(梅雨セゾン)』

埼玉県にあるブルワリーの『コエドビール』
毎年、梅雨の時期限定でリリースされる「梅雨セゾン」ですが、2015年6月に米国市場向けに販売されたのが始まり。
特徴としては、おだやかな酸味とスパイシーな香り、ホップはニュージーランド産Motueka、アメリカ産Jarylloをアロマホップとして使用したことで、ビールにトロピカルフルーツのような甘味のある香りを感じることができます。

また、関東三大梅林の 1 つとして知られる埼玉県・越生地域の山口農園が栽培する梅(白加賀)を、氷砂糖に漬込み、エキス分を抽出後、発酵中のタンクに加えたことで爽やかな梅の香りも感じられます。
ちょっとアルコール度数が高いので、ワイングラスに注いで飲むとその香りや味わいがたのしめます。

▼”セゾン”というスタイルに関しては過去のこちらの記事を見て下さい▼
【有名ビールスタイル研究2】ベルギービールの「セゾン」ご存知ですか?
この”梅雨セゾン”は、コロナ支援対策チャリティーの「ONE AND ONLY」の賛同商品として、1本あたり20円が医療機関に寄付されます。

東京で人気VectorBrewing『NekoPanchi(ネコパンチ)』

東京の浅草橋にあるブルワリーの『VectorBrewing(ベクターブルーイング)』
都内の「ローソン」や「イオンリカー」、直営の飲食店「Vectorbeer」などでビールが販売されています。
カワイイ印象のラベル「ねこぱんち」
飲み口も可愛らしい苦味のウィートペールエールです。まだクラフトビールを飲んだ事がない人でも飲み易い仕上がりです。

▼オンラインショップからも購入できます▼
【公式】VectorBrewingオンラインショップ

まとめ

紹介したビールの様に、コンビニやスーパーで買えるクラフトビールはどんどん増えてきています。梅雨の時期は遠くまで買いに行くのも気が重くなりますが、気軽に身近で自分好みのビールと出会えるはずです!気も沈む「梅雨」の時期ですがビールで楽しい時間に変えてみましょう!

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