Brewery Startup & License Manual
クラフトビール開業を、
「知識」と「免許」の両輪で最短ルートへ。
醸造コンサル会社が現場でそのまま使っているノウハウを、2冊のPDFに凝縮。事業計画の作り方から、開業最大の壁である「酒類製造免許」の申請書類の書き方まで、これ1セットで迷わず進められます。

Common Pitfalls
こんなパターン、身に覚えはありませんか。
開業希望者からよく聞く「よくあるつまずき方」です。
書類の不備で差し戻される
必要書類は一通り揃えたつもりだったのに、税務署から「添付書類の記載が不足」「項目の整合性が取れていない」と差し戻しの連絡が来る。書き直し・再提出を繰り返すうちに、気づけば1〜2ヶ月が過ぎていく。
設備を先に決めて免許要件を満たせない
「まず設備から」と物件・醸造設備の選定を先行させたところ、後から免許要件を確認したら製造規模や仕様が要件を満たしておらず、選定からやり直し。時間もお金も余計にかかる。
行政書士費用が想定外に膨らむ
「専門家に任せれば安心」と依頼したら代行費用だけで15万〜40万円。しかも「自分の事業なのに中身がよく分からないまま提出された」という声も少なくない。
こうしたつまずきの多くは、「何を」「どの順番で」「どのレベルまで」準備すればよいかを、事前に知っているかどうかで防げます。この2冊は、実際の醸造コンサル・免許取得サポートの現場で使っているノウハウを、そのまま教材にまとめたものです。
The Two Manuals
2冊で、開業準備を完結させる。
Business & Startupクラフトビール開業講座
事業構想から資金計画、醸造の基礎、物件・設備選び、レシピ設計、運営・マーケティングまで、開業に必要な知識を全12章+特別編+巻末で一気通貫。各章にワークシートが付き、読み終える頃には「自分の事業計画ドラフト」が手元に残ります。
License Application酒類製造免許申請マニュアル
開業最大の壁である製造免許の取得に特化。申請前チェック、必要書類、申請書類・添付資料の作成ガイド、税務署対応、指摘事項の対応事例まで全8章で網羅。目的は「自分で正しく申請書類を作成できるようになること」——専門家への代行費用(目安15万〜40万円)をまるごと節約できます。
Who This Is For
こんな人におすすめです。

これから個人でブルーパブを開きたい方
開業全体の流れも免許取得の実務も、右も左も分からない状態から始めたい。
法人設立済みで免許取得だけがネックの方
事業計画や資金調達はある程度進んでいるが、免許申請の実務経験がなく足踏みしている。
酒税法の専門家が身近にいない方
顧問税理士はいても、免許申請の書類作成までは対応してもらえず困っている。
まず自分で見極めたい方
行政書士費用を払う前に自力での申請にチャレンジし、難しければ専門家に切り替えたい。
Table of Contents
収録内容(全20章)
クラフトビール開業講座 — 全12章+特別編+巻末
| 章 | タイトル | この章で得られること |
|---|---|---|
| 第0章 | 開業ロードマップ | 開業までの全体像とゴールからの逆算スケジュールが分かり、迷わず動き出せる出発点が手に入る |
| 第1章 | クラフトビール事業の全体像 | 業界の仕組み・収益構造を俯瞰し、自分の事業の立ち位置を整理できる |
| 第2章 | 法規と製造免許 | 免許制度の全体像と、自分がどの区分に該当するかの見取り図がつかめる |
| 第3章 | 事業計画と資金 | 必要な資金項目・調達方法を整理し、事業計画書のたたき台が作れる |
| 第4章 | 醸造の基礎知識 | ビール造りの原理・原材料の基礎知識を体系的に理解できる |
| 第5章 | 醸造プロセス | 仕込みから発酵・パッケージングまでの工程と実務上の勘所をつかめる |
| 第6章 | 物件・立地選び | 醸造所に向く物件の条件と、内見時に見落としがちなチェックポイントが分かる |
| 第7章 | 設備選定とレイアウト | 規模・予算に合った設備の選び方と、動線を踏まえたレイアウトの考え方を学べる |
| 第8章 | 品質管理と衛生 | 安定した品質を継続して出すための衛生管理・検査の基本を押さえられる |
| 第9章 | レシピ設計と商品化 | 自分の看板商品をどう設計し、商品として仕上げるかの考え方が分かる |
| 第10章 | 人材・採用と組織 | 醸造所運営に必要な人員体制・採用の考え方を把握できる |
| 第11章 | 運営とマーケティング | 開業後の集客・販路構築・ファンづくりの実践的な打ち手が分かる |
| 特別編 | 開業モデルケース | 実際の開業パターンに沿った具体的な進み方のイメージを持てる |
| 巻末 | 付録(チェックリスト等) | チェックリストを使って、準備の抜け漏れを防ぎながら進められる |
酒類製造免許申請マニュアル — 全8章
| 章 | タイトル | この章で得られること |
|---|---|---|
| 第1章 | 免許取得ロードマップ | 申請から取得までの全体の流れと、おおよその所要期間の見通しが立てられる |
| 第2章 | 申請前チェック | 免許要件を満たしているか事前確認でき、設備投資の先行による失敗を防げる |
| 第3章 | 必要書類一覧 | 何をどこまで揃えればよいか、必要書類の全体像を一覧で把握できる |
| 第4章 | 申請書類作成ガイド | 申請書本体の書き方を、様式に沿って迷わず進められる |
| 第5章 | 添付資料作成ガイド | 差し戻されやすい添付資料を、実務の勘所を踏まえて自分で作成できる |
| 第6章 | 免許取得後の実務・酒税申告・帳簿管理 | 取得後に必要な酒税申告・帳簿管理の実務を、先回りして理解できる |
| 第7章 | 税務署対応マニュアル | 税務署とのやり取り・質問対応の進め方が分かり、不安を減らせる |
| 第8章 | 指摘事項対応事例集 | よくある指摘パターンを事前に知ることで、差し戻しのリスクを減らせる |
Track Record
クラフトビールカンパニー株式会社
醸造設備販売・醸造コンサルティング・酒類製造免許取得サポート・OEMビール製造まで、クラフトビール事業の立ち上げから運営までを一貫してサポートする専門会社です。
現場に入って一緒に作る
全国へ設備を納品
小規模〜大規模まで対応
店舗併設ブルワリーの実績
工程ごとの設備選定
衛生管理された醸造環境Price & Offer
価格・特典
免許取得、どの選択肢を選びますか?
酒税法製造免許の申請は、税務署への申請自体に手数料はかかりません。かかるのは「誰が書類を作るか」の費用です。
| 依頼先 | 費用の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 行政書士等の専門家に代行依頼 | 15万〜40万円 | 書類作成を丸ごと任せられる。事案が複雑な場合や時間が取れない場合に向く |
| 本マニュアルで自分で作成 | 14,800円(税込) | 「自分で正しく申請書類を作成できるようになる」ための実務書。申請手数料自体は無料 |
13,455円(税別)の投資で、行政書士への代行費用として想定される15万〜40万円のうち、最大39万円近くを自分の手元に残せる計算になります。

セット限定「60分個別面談」の価値
クラフトビールカンパニーの担当者と直接話せる60分の面談。開業希望者や免許取得に関してのご質問に丁寧にお応えいたします。工場に来られる方には弊社工場の見学も無料でご案内します。
💡 後日、研修を受講される場合も安心です
セットでお支払いいただいた金額(19,800円)は、後日クラフトビールカンパニーの醸造研修にお申込みいただく際の受講料から差し引いてご案内します。ここでの学びが無駄になることはありません。
お申し込みから受講開始までの流れ
お支払い
決済ページでクレジットカードにてお支払いいただきます。
PDFをお届け
購入完了メールに教材PDFのダウンロードリンクを記載してお送りします(3日以内)。
面談日程のご案内(セットのみ)
ご希望の日時と、対面(浅草橋・工場見学つき)/Webのどちらかをメールでお知らせください。
教材+面談で伴走
開業準備に合わせて教材を参照しながら、必要に応じて面談・追加のご質問でサポートします。
FAQ
よくあるご質問
紙の書籍ですか?
PDF形式でのダウンロード販売です。購入後すぐにお読みいただけます。
個人事業主・開業前でも購入できますか?法人でないと使えませんか?
個人・法人どちらでもご利用いただけます。法人設立を検討している段階、個人でのブルーパブ開業を考えている段階など、どのフェーズの方でもお使いいただける内容です。
支払い方法を教えてください。
クレジットカード決済に対応予定です(決済導線は準備中)。
法律や制度が変わったらどうなりますか?改訂版はもらえますか?
酒税法や許認可に関わる内容は法改正の影響を受けます。本教材は執筆時点の情報に基づいており、実際の申請前には最新の法令・所轄税務署の指示を必ずご確認ください。改訂版の提供有無・条件は決定次第ご案内します。
返金保証はありますか?
本商品に返金保証は設けておりません。購入前に収録内容でカバー範囲をご確認のうえご検討ください。なお、セット購入者の60分面談後は、2週間は追加のメールでのご質問に無料で対応します。
対応エリアはどこまでですか?
全国対応です。北海道から近畿・中国・四国・九州まで、全国のブルワリー開業・醸造コンサル案件に携わってきた実績があります。
60分面談はオンラインですか?対面ですか?
2パターンからお選びいただけます。「対面面談(工場見学つき・浅草橋の拠点)」と「Web面談」です。
教材のボリューム・読了目安時間はどれくらいですか?
開業講座は全12章+特別編+巻末、免許取得マニュアルは全8章。一度に通読するというより、開業準備の進捗に合わせて該当章を都度参照する使い方をおすすめしています。
後日、御社の醸造研修を受けたくなった場合はどうなりますか?
セットのお支払い金額を差し引いてご案内できます。詳しくは価格・特典セクションをご覧ください。
Final Word
この2冊とセット面談で、開業準備は完結します。
- 開業講座で、事業計画から物件・設備・運営まで開業の全体像を押さえる
- 免許取得マニュアルで、申請書類を自分の手で作成できるようになる(行政書士費用を節約しながら)
- セット購入なら、その進め方を60分の個別面談(対面での工場見学つき、またはWeb)で直接確認できる
これまでクラフトビールカンパニーが蓄えてきた知識を2冊にまとめ、個別面談にも対応いたします。
